40代からの疲れない身体づくり

人間が生きていく中で睡眠というものは約1日の3分の1は費やしている思います。

それほど睡眠というものは生きていく中で大切なことでもありますが睡眠をとることによってその日の疲れを取ったりする効果があります。

しかし40代を越えた辺りから疲れが取れないといった現象に悩まされている人も多いのではないでしょうか?

寝ても寝ても疲れが取れないといった方、実は筋トレをすると疲れにくい身体になることが出来るということは知っていますか?

今回はその疲れにくい身体を作るための筋トレということに焦点を当てていきたいと思います。

疲れにくい身体と筋トレ

疲れにくい身体を作るための筋トレといっても筋トレをして疲れにくい身体になるのかというところは疑問を抱きますよね。

実はこれは本当なのです。

加齢により40代を越えた辺りから基礎代謝というものがどんどんと低下していってしまいます。

この基礎代謝が下がっていくと1日の疲れを普段の睡眠を取っても疲れが取れないといったことに繋がります。

これだけ寝たのになぜ疲れが取れないのかなどの悩みを持っている方は筋トレをするということをすすめします。

筋トレをすることによって基礎代謝を上げ、疲労が溜まりにくい身体を作り上げるのです。

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ではいったいどのようなことをしていけばいいのかといったところを説明をしていきましょう。

疲れにくい身体を作るためには

疲れにくい身体を作るためには以下の3つの方法が主にあります。

筋トレなどの運動をする

運動をすると疲れを取るどころか逆に疲労が溜まってしまうのではないか?といった疑問を抱くのが普通だと思います。

しかしこの適度な筋トレなどの運動をするということは疲れにくい身体をつくるために様々なスポーツ選手なども取り組んでいることであり非常に効果がある方法となっています。

もちろん筋肉量を増加するための筋トレなどとは違い、あくまでも疲れにくい身体をつくるための筋トレですので過度な負荷をかけることとは多少異なるのでその辺りの違いはしっかりと覚えておきましょう。

実は軽い筋トレや軽い運動を行うことによって血流が良くなり疲労物質の新陳代謝を促すことに繋がります。

そのほかにも脳に栄養が運ばれるといったメリットもあり疲労感の低減にもなります。

疲れとは身体だけではなく脳の休憩も必要ということですね。

血流がよくなると男性ホルモンのテストステロンの分泌量も多くなりアンチエイジングの効果などにも期待がでいるといったことも見込めます。

男性にとっては非常にうれしいことではないでしょうか。

ではどのような筋トレや運動を行うといいのかというといたって簡単な筋トレだけで効果を実感できるでしょう。

例を挙げるとちょっと腕立て伏せをしてみる、時間があるから少しスクワットをやってみようかな、このような筋トレだけでも非常に効果的であります。

前述にも記載しましたが過度な筋トレの場合は筋肉量の増加のための筋トレになるので目的が違う筋トレとなってしまいます。

あくまでも疲れにくい身体つくりは適度な筋トレが一番ベストなのです。

筋トレはちょっと苦手といった方は軽いウォーキングでも効果的なものになります。

少し筋トレとは違いウォーキングの場合は有酸素運動になるのでこちらも本来の目的は変わってきてしまいますが疲れない身体つくりとしては正解の運動方法です。

もちろんウォーキングでも意識の持ち方では下半身の強化にも繋がるため一種の筋トレといってもいいかもしれませんね。

ちなみに有酸素運動などではセロトニンという成分が多く分泌されるので睡眠障害などの寝ていても目が覚めてしまうといったことに対して効果的な方法となっています。
Yukkey
上半身の筋トレが腕立て伏せ、下半身の筋トレはスクワットと使い分けることでも飽きずに続けやすくなるので自分にあった筋トレ方法を見つけましょう。

筋トレと食事による栄養補給

筋トレの効果をより効果的にするためにも食事というものは非常に大切です。

筋トレを行い基礎代謝を上げていても食事での栄養補給がしっかりとできていないと疲れにくい身体をつくることはむずかしいでしょう。

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忙しいから朝食は抜いているといった方も多いと思います。

しかしこれはよくないことなのです。

基礎代謝を上げるための筋トレの場合でも、筋肉増量のための筋トレどちらの場合でもしっかりと1日3食を摂る事をおすすめします。

筋トレ前、筋トレ後にしっかりと栄養補給をしている場合と、栄養補給に対して一切の配慮もない筋トレだと効果が全く違います。

これは筋トレの本質でもあるところで、筋トレを行ったことで傷ついた筋肉組織の修復のためにも栄養は必要であり、この栄養補給をしっかりと行わないと筋肉組織の修復に時間がかかってしまい効果が半減してしまうことになります。

せっかく筋トレしたのに効果が半減してしまったらモチベーションの低下にも繋がり効率も悪くなるのでしっかりと栄養補給は心がけましょう。

筋トレ後にバナナや大豆製品などの軽食を取ると筋トレの効果も高まります。

糖質や必須アミノ酸を含んでいる製品を筋トレ後に摂取することによって脳のエネルギー源にもなるため疲れにくい身体へより近づくことができます。
疲労回復、疲れにくい身体をつくるためには必要なことです。

しっかりと筋トレ、睡眠

もちろん適度な筋トレをし、必要な栄養補給をするだけではいけません。

睡眠は疲れをとることはもちろん、疲労の蓄積を防ぐ為に必要な活力を得るためには欠かせない要素であります。

特に睡眠中に多く分泌される成長ホルモンは筋肉量、骨密度の維持、疲労の低減などの多くの役割を持ちます。

また、筋トレも睡眠の直前に行うこともあまりよくありません。

時間がないからといって食後の筋トレ、睡眠直前の筋トレは逆効果の危険性が高まります。

特に睡眠前の筋トレの場合は、筋トレによって身体が疲れているからすぐ寝れるし良いのではないかという疑問もありそうですが、軽度の筋トレの場合でも筋肉に負荷をかけるため身体は一時覚醒状態のような現象になっています。

そのような状態で睡眠をとったりしても質の高い睡眠をとることができず、結果睡眠不足に繋がったりと質の悪い睡眠となってしまい結果疲れが取れないといったことにも繋がります。

Yukkey
筋トレ、栄養補給、睡眠と3つの要素をしっかりと守ることによって疲れにくい身体をつくることができるのです。

ちょっと鍛えるだけでOK

筋トレによって疲れにくい身体をつくるということは現在、大学の教授なども取り上げているテーマでもあり、いかに筋肉を使用するかによって体調を整える効果があるのかという研究までも行われております。

上半身の筋トレに関しても、下半身の筋トレに関しても合言葉は

「ちょっと鍛えるだけでOK」

ということを忘れずより良い生活を送るために筋トレと向き合っていきたいですね。

まとめ

疲れにくい身体をつくるための筋トレという点に焦点を当てて説明をしました。

人間の身体の仕組み全てが解明されているわけでもなく更に効率の良い疲れにく身体つくりの方法は他にもあるかもしれません。

しかし現状では証明されていることが適度な筋トレ、しっかりとした栄養補給、睡眠をとるということが一番効果があるといわれております。

これからも長い人生を生きていく上で、疲れのない身体で仕事や趣味に没頭するためにも日頃からの身体のケアというものはとても大切になっていきます。

筋トレも普段の生活の習慣の一部になるとより良い生活が送ることができるでしょう。

Yukkey
健康のためにも筋トレを行うことは大切なことだということは頭の隅に入れておきたいですね。
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